中古戸建を買って、お風呂の水道(水栓)が汚いことが気になり、DIYで交換しようと思いたち、選定したことは前回のこちらの記事【選択編】で書きました。
そして今回は、いよいよ実際に取り付けた時の記録です。
なかなかうまくいかず「あれ!?やっぱり自分ではできない!」と思い、頼んだほうがいいのか、と途中で悩んだり、DIYにくじけかけました。
しかし、後には引けず、なんとか取り付けることができました。
私が選んで取り付けた浴室水栓がこちら↓です。
デザインから使っている想像が膨らんで欲しい!ってなった浴室水栓はこれ!LIXILプッシュ式 サーモスタット付シャワーバス水栓BF-HW156TSC
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ママへのプレゼンも成功し、購入価格は3万円弱でした。この時、水栓の他に購入したものはシールテープというものです。
シールテープは、水栓を壁にねじ込む時にネジ部分から水が漏れないようにするためのものです。
あとは、自宅にモンキーレンチがあるので、それを使えば良いだろうと特に用意はしませんでした。この時は・・・。
実際に取り付けの時には、作業中にどうにもできなくなり、ホームセンターに追加の工具を買いに行きました。。。
シャンプーなどを置いておけるよう出っ張った台部分が、水栓のすぐ上にあるために邪魔をしていて、レンチを握った上でさらに上に力が入れられませんでした。
途中までは外しちゃってるし、戻すこともできず、だけどすぐに必要なものだから放っておくこともできない!
そこで買ってきたのは引っ掛けるタイプの水栓用レンチ。
これがよかったです!なんとか少しずつネジが動き始め、無事に外すことができました。壁側の管も外れてしまったり、壊れてしまうこともなく、無事そうです。
ここで古いシールテープが残っているのでブラシなどでこすってきれいにしておく・・・のを忘れてしまいました!取り外してすぐ、目についたかすはなんとなく取ったのですが。
次の準備をしないと!という思いが先走ってしまい、色々焦っているうちにブラシなどできれいにし損ねました。。。
気を取り直して次は、水栓を取り付けるための準備。
1.お湯用と水用の管を壁の管にねじ込んで取り付ける。
2.1で取り付けた管に、水栓の本体を取り付ける。
3.シャワーのホースを取り付ける。
書いてみると、少ない手順でびっくりしました!あんなに苦労したのに・・・。
1.お湯用と水用の管を壁の管にねじ込んで取り付ける。
ポイント1 管のネジ部分にまず蓋を先に入れておいてから、シールテープを巻く。
ポイント2 壁にねじ込んで取り付ける。が!最終的に取り付ける位置より左側で止めておく(もう少しねじ込める余裕を残しておく)
2.1で取り付けた管に、水栓の本体を取り付ける。
ポイント1 水平ではなく、まずは左下が下がるようにしておく。
ポイント2 そして、最終的に水平になるように調整する(ちょっと行き過ぎた!と思っても、左回しには絶対に戻さない!)
3.シャワーのホースを取り付ける。
これはもう特に難しいこともありません。別売りのシャワーヘッドやホースに買い替えた時にも簡単に交換できます。
スイッチの場所も分かりやすくて押しやすいので、シャワーと吐水用とをレバーで切り替えるよりも楽ちんで便利で気に入っています!
取り外しの途中で進めなくなった時は、戻せないし、進めないしで、お風呂に入れないんじゃないかと焦りましたが、なんとか新居での生活に間に合わせて浴室水栓を新しく交換することができました!
見るたびに「いいねぇ!と嬉しくなり、この水栓に替えて大正解でした!」
不安だったのはシールテープを張ったネジと配管の隙間ですが、しばらく使っていてもネジの隙間から水が漏れてる様子もないので一安心です。
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購入した水栓
LIXIL 「BF-HW156TSC」
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